2012/07/30

【レビュー】S.H.Figuarts 仮面ライダーフォーゼ スコーピオン・ゾディアーツ

フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ スコーピオン・ゾディアーツ

SHF_fourze_scorpion(1)
 宇宙がテーマの仮面ライダー最新作、「仮面ライダーフォーゼ」より、悪の怪人ゾディアーツの幹部、スコーピオン・ゾディアーツがアクションフィギュアシリーズで有名なS.H.Figuartsに登場です。星座のさそり座をモチーフとし、劇中序盤では持ち前の毒針でフォーゼを苦しめました。
 まずは全体像を見てみましょう。前後から。

SHF_fourze_scorpion(2)
 斜め前から。いたるところに見られる針、ゾディアーツ特有のデザインが特徴です。

SHF_fourze_scorpion(3)
 お顔をアップ。赤クリアーの眼、さらに額に3つの眼があり、モンスターっぽさが良く出ていますね。首部分のボールジョイントにより顔を左右、また前後方向に少し動かせます。

SHF_fourze_scorpion(4)
 頭部はサソリをそのまま乗せたようなデザイン。各脚および腕はピン結合ですからある程度動かす事もできます。

SHF_fourze_scorpion(5)
 胸部アップ。人の形と水色クリアーで表現されたさそり座が上手く合わせられています。胸の紫クリアーパーツの奥には何やらマークがあるようです。

SHF_fourze_scorpion(6)
 背中には毒針を持った尻尾。この部分もピン結合で、回転して動かせます。

SHF_fourze_scorpion(7)
 手の部分にはサソリのハサミ。

SHF_fourze_scorpion(8)
 脚部のデザインはこんな感じ。足にも針とは、何とも凶悪ですね……。

SHF_fourze_scorpion(9)
 各部分の可動を簡単に紹介。肘は90度ほどまがり、上腕部分にロール軸の可動があります。

SHF_fourze_scorpion(10)
 肩部分はヒンジとボールジョイントが組合わせられたS.H.Figuarts特有の構造となっています。肩アーマーには二重ヒンジが施されていますので、腕を持ち上げても可動の邪魔にはなりません。

SHF_fourze_scorpion(11)
 腰の回転ももちろんできます。股関節はボールジョイント、膝は上の写真のように、90度程度まで曲がります。足首には前後、左右方向にある程度調整できるようになっており、さらに、足のつま先部分にヒンジがあり、踏ん張ったようなポーズも可能です。

SHF_fourze_scorpion(12)
 劇中で衝撃的だったサソリの構えも再現できます。この構えを取ると、どういう風に有利になるのだろうか……。謎の格闘スタイルです。

SHF_fourze_scorpion(13)
 正面からも一枚。

SHF_fourze_scorpion(14)
 ここからは付属のパーツについて紹介。写真にある、大きく広げた手パーツが両手分付属(分かりやすいようにハサミは外しています)。

SHF_fourze_scorpion(16)
 力強く握った拳も両手分あります。

SHF_fourze_scorpion(15)
 先に紹介した2種のパーツの中間のような手パーツ。「超新星!」とかの再現に使えそうです。これも両手分付属です。

SHF_fourze_scorpion(17)
 ゾディアーツスイッチとその持ち手。スイッチはおおむね再現されていますが、銀ラインが省略されていてちょっと寂しい。手は右手分だけとなります。

SHF_fourze_scorpion(18)
 こういう風に持たせる事もできます。こっちの方がカッコよくて好きです。

SHF_fourze_scorpion(19)

SHF_fourze_scorpion(20)
 幹部には欠かせないマントも付属します。マントのデザイン、質感もよく再現されています。この状態だと可動のほとんどが死んでしまいますので、ポーズは直立で固定となります。

SHF_fourze_scorpion(21)
 マント後ろのさそり座マーク。クリアパーツにて表現されています。円盤のデザインも細かい……。


SHF_fourze_scorpion(22)
 さて、最後にいろいろポーズを取らせてみました。

SHF_fourze_scorpion(23)

SHF_fourze_scorpion(24)

SHF_fourze_scorpion(25)

SHF_fourze_scorpion(26)
 「星に願いを……」

SHF_fourze_scorpion(27)

SHF_fourze_scorpion(28)

 以上、「S.H.Figuarts 仮面ライダーフォーゼ スコーピオン・ゾディアーツ」のレビューでした。
 一番最初に登場したホロスコープスで、そのためのあってか怪人としては珍しく一般販売されました(これまで怪人はweb限定での受注販売でした)。ちなみに、ホロスコープスは全部で12人で案内されているのが未だ4人だけです。今後は一般販売も組合わせて販売するのか、そもそも全員出るのかに注目ですね。
 今回遊んだスコーピオン・ゾディアーツについてですが、ディテールの再現度も高く、可動も十分にできて満足です。ゾディアーツスイッチやマントも付属しており、遊びの幅が広い。もうちょっと欲を言うと、幹部用のスイッチも欲しかったですね。「超新星」時の巨大化形態を再現できるパーツは今後登場するでしょうか? ここまで販売したならぜひ売って欲しいところです。



return_top

  ↓もしよろしければ押してください。更新の励みになります!
web拍手 ブログランキング

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔