2013/06/30

【レビュー】バンダイ ポケモンプラモコレクション 31 赤いゲノセクト

01-ポケプラ 赤いゲノセクト
pokepura_genosect(1)
 ポケモンの可動プラモシリーズとして有名な「ポケプラ」より、今年のポケモン映画で活躍する
赤いゲノセクトが登場しました。映画間近のこの時期、買って遊べば映画への期待がさらに高まりますね!
 さて、まず全体像を見てみましょう。前から。
プラズマ団により改造されて生まれたポケモンということで、機械っぽい印象を受けます。
 本来紫色のゲノセクトですが、こいつのボディーカラーは赤になっています。
劇場ではゲノセクトチームを束ねるリーダー級のポケモンらしいです。

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 斜め前後から。ゲームでよく見るのは、この斜めからのアングルですよね。
 ところで、スタンドはクリアーで、台座部分はモンスターボールの形状になっています。
スタンドとプラモは完全に固定されているわけではなく、プラモをそっと載せる感じです。
この際、写真のように前傾姿勢でないとうまく形状が合いません。

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 お顔をアップで撮影。3億年前の虫を元に作ったポケモンですから、確かに虫っぽい感じですね。
目は裏側からの銀シールとクリアパーツで再現。歯のような白い部分と頭部の2つの穴は
それぞれシールとなっています。
 また、目は裏側からスミ入れしています。しなくてもそこまで見劣りはしませんけどね~。

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 横から。どことなく笑顔で可愛らしい印象も受けますw

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 お体をアップで撮影。人間と同じ体型ですが、胴体はハチとかアリっぽいディテールになってますね。

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 背中の砲台はこんな感じ。黒い部分は全部シールで再現されています。

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 ゲノセクトと言えばお馴染みの「カセット」。 このように簡単に取り外せます。
普通だと見えない部分のシールまで用意されていて良いですね。
色違いのカセットは今後のポケプラでちゃんと収録されるらしいですよ。

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 ここからは各部の可動を紹介。首部分は2か所可動し、前後に頭を動かす事が出来ます。
写真のように上を向ける事も可能です。背中の砲台は首と連結されてますので一緒に動きます。
しかし、普通のアクションフィギュアのように左右に振る事はできません。
可動が乏しい、というよりはポケモンの設定上できないのが正しいと思いますw

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 肩部分はピン結合となっており、このように手を持ち上げる事が出来ます。
写真だと、ぃょぅ(=゚ω゚)ノ な感じで何だか和みますw

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 肩部分にはもう1か所可動部がありまして、このように腕を内側に持っていくようなポーズがとれます。

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 股関節はピン結合により前後スイング可能、膝部分はボールジョイントとなっており90度ほど曲がります。
脚の長さがちょうど良いので、写真のように立て膝ポーズが簡単にできます。
 また、足首部分はボールジョイントですが、あまり前後方向への可動はできません。ロール軸方向の回転ならある程度できます。
仕様上、足首の関節がかなりゆるゆるなので、スタンドなしで自立させるのは難しいでしょう。

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 ゲノセクトの目玉と言えば、やはり変形ギミックですよね! というわけで、飛行モードも見てみましょう。
頭部と背中の砲台がくっ付いて、腕や脚を四つん這いのように動かした感じですね。
 また、スタンドは通常モードで使ったものをそのまま利用できます。やっぱりそのままプラモを載せるだけなんですけどねw

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 後ろから1枚撮影。簡単な変形ですが、砲身を収納したり、脚を縮めるギミックがありまして、
なかなか凝っています。

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 横から。楕円形の飛行物体ということで、まるでUFOですねw

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 先ほども触れましたが、脚は縮めてコンパクトになっています。
足裏は空洞ですが、本来はここにシールを張ってフタを閉めるようになっています。
でもそれだと破れやすそうなので、クリアーシート挟むなど工夫が必要そうですね。

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 さて、一通り紹介したところで、最後にいろいろポーズを付けて遊んでみました。

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 飛行形態で数枚!

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 最後にいろいろネタ画像などを紹介。女の子にプロポーズするゲノセクトさん。

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 「やっほ^^」
 「ん! 新手のベータか?!」
 人類を脅かす敵に間違えられるゲノセクトさん。確かに、予告ではゲノセクトは人々を攻撃していますが……w

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 以上、「バンダイ ポケモンプラモコレクション 31 赤いゲノセクト」のレビューでした。
 映画の主役とも言える赤いゲノセクトのプラモを紹介しました。ニッパーや塗装もいらない
簡単に組み立てられるプラモデルとなっています。値段も700円程度とかなり安めで良いですね。

 さて、プラモの出来について。映画に登場するゲノセクトのディテールを忠実に再現しています。
お顔、砲台やカセットなど。飛行形態にトランスフォーム変形するギミックももちろんありますし、
それに合わせて脚を縮んでコンパクトにできるのも素晴らしいです。
シールもある程度使っていますが、貼りづらい場所は少ないです。ただ、脚の裏部分はそのまま貼ると
破れてしまいそうなので、シートを挟むなど工夫が必要だと思われます。
まぁ、貼らなくてもそこまで見栄えが悪くなるわけでもないですけどね。

 可動もある程度こなせて、他のフィギュアなどと絡ませても楽しいプラモとなっています。
ちょっと不満があるとすれば、通常のゲノセクトのプラモが映画前に販売されていないことくらいですかね。
でも、8月にはちゃんと登場するようなので安心です。セット販売ですけど……。
ポケモンファンならもちろんですが、変形ロボット好きにもオススメできます。ぜひ手に取ってみてください!

↓今回紹介した赤いゲノセクト
 

↓通常ゲノセクト、ミュウツーとセット。カセット4種付属するようです。




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