2013/09/28

【レビュー】参乗合体トランスフォーマー Go! G-20 忍チーム3号 センスイマル

01-TFgo_センスイマル
TFGo_sensui(1)
 今回は、参乗合体トランスフォーマーGo!より、水の鮫忍 センスイマルを紹介します。
忍チームは侍チームと対をなす存在で、ゲキソウマルとヒショウマルとセンスイマルの3体で構成されています。
3体が合体して一つになる参乗合体ギミックは共通していますが、ビークルではなく動物に変形するところや
武器が侍チームと比べて異なっています。
 さて、まずはセンスイマルのビーストモードを紹介。全体像を前から。
「鮫忍」という名前の通りサメからトランスフォーム。ビーストウォーズのトランスフォーマーとは異なり、
サメでありながらメカっぽさを出しているのが特徴。

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 後ろから。ヒレなんかもよく再現されています。

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 真横から。現実のサメに比べるとちょっとずんぐりむっくり感があるかな……?

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 サメのお顔をアップ。鋭い眼、鼻、オートボットマークや手裏剣を模したデザインが窺えます。
 お顔すぐ下には4連ミサイルらしきものが。発射ギミックはありませんが、なかなかカッコいいですね。

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 口は開閉可能。歯までしっかり塗装されていますw

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 裏側はこんな感じ。ミサイル部分と後ろ側の赤いパーツで自立させます。
お陰でビースト時の安定感は抜群ですw

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 付属の兜はビースト時にも武器として取り付けが可能です。
ところどころに見られるメタリック塗装が綺麗!

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 兜を装着した際の全体像も一応撮影。裏側に装着してるのであまり目立ちませんが……。
ヒレが左右1枚ずつ増えたようにも見えますね。

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 続いてはセンスイマルのロボットモードを紹介します。全体像を前から。
 侍チームでも見られた、何とも特徴的な体格。サメの頭をあしらった胸部分や各部のヒレも特徴的です。

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 後ろから。侍チームのように隠すためのカバーも無いので、この状態だとちょっと見劣りしていますね……。

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 付属の兜を写真のように背中に装着できるので、これで後ろからの見栄えが若干改善されます。

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 兜を背中に背負った状態で全体像を見てみましょう。背中や肩周りが上手く埋められて良い感じ!
劇中では自分の兜は常に背中に背負っており、これがデフォの状態と言えるかもしれません。

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 お顔をアップで撮影。なんとなく鮫と忍者を組み合わせたような感じが伝わりますね。

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 各部をより詳細に見てみましょう。胸部にはサメヘッド、その下にプレートを下すことで
股関節辺りの隙間を上手く埋めています。

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 脚部はこんな感じで、ビースト時のミサイルをそのまま装甲として抱えています。
お陰で脚がやたら太くなってるのが難点……もうちょっとスリムにできれば、また印象も変わるんですけどねぇ。

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 付属の武器を紹介。ビースト時の尾ビレ部分はそのまま錨のような武器として扱えます。
逆手持ちももちろん可能です。

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 この二つをがったいさせることで、手裏剣のような武器に早変わり! 
2種類の使い方ができるというのはなかなか楽しいw

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 背負っていた兜を写真のように展開して、武器として扱うのもアリだと思います!
持ち手部分が上下にスイングするので、持たせ方に表情を付けられるのもまた良いポイントです。

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 ここで、可動について簡単に紹介。
 肩はボールジョイントとヒンジとなっており、特に腕を前後にスイングさせるのが得意です。
肘は2つのヒンジにより良く曲がり、上腕の回転可動もあり。
 ちなみに、ヒレ部分もある程度動かせる事も一応紹介しておきますw

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 脚部辺りの可動について。
 センスイマルの脚部の可動はなかなか複雑で、写真のようにプレートすぐ横の可動部が腰と股関節の役割を果たします。
ロール軸回転、ヒンジによる可動を有しているので、一般的なTFと比べても見劣りしない物となっています。 
膝はヒンジにより90度ほど曲がり、ロール軸回転も可能。ミサイルを抱えた脚部装甲とつま先部分は
一体のパーツとなっており、ヒンジにより左右にスイングできるようになっています。
つま先が上手く接地するように動かすとより安定感が増すことでしょう。
 胸部横にある可動部も一応可動できますが、プレートと脚が離れて隙間が出来がちなので、
あまり動かさない方が良いと思います。

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 さて、最後は適当にポーズをとらせてみました!

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 手裏剣投げアクション!

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 脚部のミサイルを展開!

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 以上、「参乗合体トランスフォーマー Go! G-20 忍チーム3号 センスイマル」のレビューでした。

全員同時発売だった侍チームとは異なり、忍チームは7月から1体ずつの登場でしたが、
9月発売のセンスイマルの登場によりついに忍チームの参乗合体が可能となりました!
合体については、後日別の記事にて紹介しようと思います。

 今回紹介したセンスイマルは、侍チームにも劣らない出来でした。
ビーストモードはメカを搭載したサメ、ロボットモードは参乗合体シリーズ独特の体型で賛否両論ですが、
様々な工夫がなされており個人的にはアリだと思いますよ。
各部の可動も不自由なく、武器も豊富、さらに他の仲間を集めれば3種類の合体も楽しめますので、
そのプレイバリューの高さも魅力的ですね。

 ちょっと気になるのは脚部の装甲の処理ですかね。前後にやたら太くなっておりまして、
ここをもうちょっとスリムにすれば、さらに見栄えが良くなったんじゃないかなーと感じました。
まあ、これのお陰で安定感が出るので、そこだけは感謝しましょうw(ヲイ

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