2013/12/23

【レビュー】トランスフォーマー マスターピース MP-19 スモークスクリーン

01-TF_MP_スモークスクリーン
MP_smokescreen(1)
 今回はトランスフォーマー マスターピースシリーズより、サイバトロン戦術家スモークスクリーンを紹介します。
初代アニメで活躍したスモークスクリーンをよりカッコよく、より綺麗に再現しています。
他のTFと比べて値段が張りますが、その分高級感があり魅力満載です!
 さて、まずはスモークスクリーンのビークルモードを見てみましょう。全体像を前から。
いかにもレース向けな感じに改造されたフェアレディZからトランスフォームします。
赤、青色をメインに、白のアクセントが入っていてオシャレですね。

MP_smokescreen(2)
 後ろから。スポンサー(?)やらレースの数字やらがたくさん。見てて飽きないですね~。
窓ガラスは黒のクリアーパーツで再現されています。

MP_smokescreen(3)
 真横から。レース仕様で原型が無いようにも見えますが、フェアレディ特有の形状を保っていますね。

MP_smokescreen(4)
 フロント部分をアップ。
各部塗装、ディテールも良く出来ています。ボンネット前側にはオートボットマークと「Z」のマークが。
過去に発売されたマスターピースのストリーク、プロウルと比べると、バンパー部分の造形が
ちょっと変更されています。

MP_smokescreen(5)
 フロントガラス部分。ここにも「SMOKE TACTICS」の文字がプリントされています。
ちょっと自己主張が激しいですねw スモスクはナルシストなんじゃないだろうか……w

MP_smokescreen(6)
 リア部分をアップで撮影。
テールライトや排気パイプも再現されていて芸が細かいですね。

MP_smokescreen(7)
 ここでちょっとしたギミック紹介。
付属の武器、ジャミングランチャーを写真のようにマウントする事ができます。
フロントガラスの下辺りに差し込み穴がありますので、そこに固定する形式となっています。

MP_smokescreen(8)
 もうひとつの武器、ディスラプターライフルもルーフ部分にマウント可能。
ルーフを一旦展開して、専用のジョイント穴を取り出して装着します。

MP_smokescreen(9)
 ついでに、武器フル装備状態で全体像を見てみましょう。
長い3つの銃身がビシッと並んでいるところがカッコいいですね~。

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 後ろから。ところでこれ、乗っている人は前見えないですね……w

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 煽り角度から。こういう風に見て見ると、意外と迫力ありますねぇ。

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 ビークルから変形させて……続いてはスモークスクリーンのロボットモードを紹介します。
まずは全体像を前から。初代アニメらしいシンプルなデザイン。

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 斜め前後から。
無駄なパーツがほとんど無くてすっきりしています。
手抜きがちな裏側ですが、メカのディテールもしっかり施されていて良い感じです。

MP_smokescreen(14)
 お顔をアップで撮影。
うーん、何ともサイバトロンっぽい顔つきですよね(何
ドラクエとかでありそうなヘルメットを装着した感じのデザインが特徴的です。
また、頭部に可動部が設けられていますので、左右に振りむいたり上下に顔を向けることができます。

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 各部をアップで見てみましょう。まずは上半身から。
胸部に車のボンネットがそのまま来ています。前後にボリュームがありまして、ちょっとずんぐりむっくりに見えるかも。
車のドアを羽根に見立てたような変形もアニメ通りですね。「38」のレース番号がやたら目立ちますw

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 後ろ側はこんな感じで、フロントガラス、ボンネットが背中に来ています。
最近のTFにありがちなスカスカ感が軽減されて好印象です。
ちなみに、ドア裏側のディテールもちゃんと造形されています。なんて細かい……w

MP_smokescreen(18)
 脚部はこんな感じ。リア部分を折り曲げて足にした感じですね。
パーツ干渉で可動範囲が狭そうにも見えますが、これが意外とよく動いてくれます。
可動については後ほど紹介。

MP_smokescreen(19)
 ちなみに、足後ろ側には踵パーツもありまして、安定性は抜群です。
左の踵パーツは車の排気パイプをそのまま持ってきたものですので、左右で形状が異なります。

MP_smokescreen(20)
 先ほども紹介ました「ディスラプターライフル」はどちらの手にも持たせることができます。
手の指は、ヒンジにより人差し指から小指が一体となって動きますので、銃を握り込ませるようなことも可能です。

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 ジャミングランチャーは背中に収納されているジョイントを使って肩にマウントさせます。
これでより劇中のスモークスクリーンらしくなりましたね。

MP_smokescreen(15)
ついでに付属のカード紹介です。
スモークスクリーンのイラスト、ステータスなどが記載されています。
カードの仕様も安っぽいものではなく、しっかりした質感になっているも良いところです。

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 ここで、可動について簡単に紹介します。
腕部分はかなり自由に可動ができますね。肩はヒンジとボールジョイントを組み合わせたような構造に
なっていまして、肩を上げたり下げたりするポーズがとれます。
肘と上腕のヒンジを使う事で、腕を180度折りたたむように曲げることができます。
ただ、分厚い胸部パーツが干渉するため、腕を中央に持っていくポーズは難しいです。
また、腰の回転可動ももちろんあります。

MP_smokescreen(23)
 脚部の可動もなかなか良好です。股関節は二軸式で前後左右スイングが可能。
太もものロール軸可動あり、また太もも横のパーツは上下に上げ下げできるので、可動の邪魔にはなりません。
膝は実質的に2重関節となっており、パーツ干渉が起きるまで自由に曲げられます。
足首部分には前後左右にスイングができるヒンジがそれぞれ設けられておりまして、
写真のようにある程度動かすことできます。お陰で安定性はかなり良くて遊びやすいですね。

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 さて、一通り紹介したところで、最後は適当にポーズを付けて遊んでみました!

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 どんなポーズ取らせてもかっこいいですね~。得意の煙幕攻撃を再現できるエフェクトとかあったら
また面白いことできそう?

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 ちなみに、スモスクはギャンブルが得意で、劇中ではスモスクのためのギャンブル回が用意されたのが
印象的でした。平気でイカサマやって金を稼ぐという、ちょっと意地汚い一面もあったりw
 写真のスモスクさんもマシンで遊んでるみたいだが……それギャンブルじゃないw

MP_smokescreen(30)
「リンちゃん可愛い……ぐへへ……」

MP_smokescreen(31)
 最後に去年発売されたマスターピースのランボルと撮影。
大きさは大体同じですね。それぞれ変形パターンが丸っきり異なっているのが面白いところですね!
今後もオートボットの仲間、もしくはディセプティコンも高いクオリティで再現されると良いですね。

MP_smokescreen(32)

 以上、「トランスフォーマー マスターピース MP-19 スモークスクリーン」のレビューでした。
 マスターピースシリーズで原作に忠実に再現されたスモークスクリーンの紹介でした。
成功確率の高い煙幕攻撃、ギャンブル好きでイカサマが得意という、なんとも正義のヒーローっぽくない奴ですが
それが個人的には好きだったりしますw
 基本的な造形は、過去に発売されたプロウル、ストリークと同じですが、一部造形、カラーリングが
異なっており差別化がなされています。どれは一つ買うのも良いですし全部集めるのもまた楽しいと思いますよ。



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